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河合 博司(カワイ ヒロシ)
kawai-h@rakuno.ac.jp
所属
環境システム学部 / 地域環境学科 / 地方自治研究室
職位
教授
学位
法学士
基本情報
基本情報 [表示中]
研究課題
研究課題 [表示中]
エクステンション活動
エクステンション活動 [表示中]
【2005年1月1日現在】
出生年
1948年(昭和23年)
最終学歴
1973年 3月
京都大学 法学部 卒業
プロフィール
1973年 4月
財団法人京都自治問題研究所専任研究員
1984年 4月
名古屋大学 法学部 助手
1985年10月
龍谷大学 法学部 非常勤講師
1998年 4月
酪農学園大学 環境システム学部 地域環境学科 助教授
2001年 4月
酪農学園大学 地域環境学科 教授(現在に至る)
担当科目
法律学、自治と環境、環境政策論、NGO・NPO論、基礎演習、専門演習 ※
シラバスはこちら
学内ホームページ
http://www.rakuno.ac.jp/gakka/tiiki/index.html
個人ホームページ
専門研究分野
地方自治、行政学
キーワード
住民自治、中央-地方関係、環境政策、NGO、NPO
所属学会
日本行政学会、日本政治学会、日本平和学会、日本環境会議
学会活動/社会活動
研究設備
共同研究・受託研究実績
外部研究費等取得実績
保有特許及び発明特許
特許及び産業化シーズ
研究課題
1.住民自治論…
住民自治の思想と制度の歴史的変換を踏まえ、自治体の政策決定・実施過程への住民参加システム及び住民投票制度についての実証分析と比較研究。
2.中央-地方関係論…
近代国家システムとしての中央-地方関係の日英の比較研究と現代国家論の一環としての国家主権と住民自治の関係性の研究。市町村合併と自治体の規模論の研究。
3.自治体環境政策論…
環境基本条例等の策定過程、内容、実施プロセス等を中心に、環境再生自治体創りの理論と実際に関する実証分析と研究。
4.NPO論…
住民自治発達論、公・共・私の協働論の視点から自治体とNPOの連携について、環境、福祉分野を中心とした実証分析と研究。
5.平和学…
自治体の非核条例や無防備自治体創り運動等の実証分析を通じた地域・自治体の平和創造に関する研究。
著書・論文など
エクステンション活動
自由記載欄・研究イメージ
【最近の主な研究業績】
●「21世紀の自治と分権のあり方への北海道からの発信」『住民と自治』自治体研究社2005年2月号
●「山口村から考える『平成の大合併』と“地方自治の精神”」『たあくらたあ』第4号、川辺書林、2005年1月
●「自治体の温暖化防止の取り組みからみえてくるもの」『酪農ジャーナル』2004年11月号
●「国民保護法と人間の尊厳」『7・13市民のつどい講演録』2004年11月
●"「第27次地方制度調査会最終答申」を読む"『北海道経済』2004年2月号
●『北海道と憲法』(共著) 法律文化社 2001年
●『環境システム論序説』(共著)酪農学園大学環境システム学部 1999年